ピーターソン Dunmore/スタンウェル ほか パイプ5点【買取実績】

アイルランドのPeterson(ピーターソン)と、デンマークのStanwell(スタンウェル)のパイプを中心に、あわせて5点をお買取りいたしました。

(品目) パイプ
(メーカー) Peterson(ピーターソン)/Stanwell(スタンウェル)ほか
(型番) Peterson's "Dunmore"/Stanwell REGD. No. 969-48 ×2本/SSS ASH MADE/Raffaello
(状態) 中古品・使用品

ピーターソン Dunmore

アイルランド・ダブリンの老舗、ピーターソンの「Dunmore(ダンモア)」です。Dunmoreは、アメリカのたばこ店アイワン・リーズ(Iwan Ries)との協業によって1971年に始まったラインとされています。柄(シャンク)の先端が波打つような形に仕上げられているのが特徴で、ピーターソンの中でも見分けやすいシリーズのひとつです。マウスピースには、ピーターソンのロゴである「P」の刻印が入っています。

スタンウェル REGD. No. 969-48

デンマークを代表するパイプブランド、スタンウェルのパイプ2本です。柄の側面に刻まれた「REGD. No. 969-48」は、モデル名ではなく、スタンウェルがおよそ1948年から1970年頃まで使っていた刻印とされています。いわゆる「Regd. No.時代」のスタンウェルで、ヴィンテージとして探されている年代のものです。

スタンウェルについては、9月のコラム「Stanwell(スタンウェル)とは?デンマークを代表するパイプブランドをたどる」で詳しくご紹介しています。

そのほかのパイプ

あわせて、「SSS ASH MADE」の刻印が入ったパイプと、「Raffaello」の刻印が入ったパイプも一緒にお譲りいただきました。有名ブランドのパイプとまとめてお持ちいただくことで、一点ずつでは値段がつきにくいパイプも含めて査定することができます。

今回の査定ポイント

今回はいずれも使用品でしたが、刻印がはっきり読み取れる状態でした。パイプの査定では、ブランド・ライン名・年代を示す刻印が大きな手がかりになります。特にスタンウェルの「REGD. No.」のように、刻印そのものが年代を示しているケースは、査定額にも反映しやすいポイントです。

あわせて、ボウルの縁(リム)の焦げや欠け、マウスピースの歯形やひび、元箱や袋などの付属品の有無も確認しています。使用済みのパイプでも、ブランドや年代によってはしっかりと値段がつきます。

パイプの買取はパイプのけむりへ

パイプのけむりでは、ピーターソンやスタンウェルをはじめ、国内外のパイプ・喫煙具を幅広くお買取りしております。宅配買取・出張買取・店頭買取のいずれでもご相談いただけます。刻印の読み方が分からない場合も、写真を送っていただければこちらで確認いたします。

公式LINEは24時間受付、お電話は10時から22時まで年中無休です。お手元のパイプ、ぜひ一度ご相談ください。

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